青汁を種類・成分で比較して選ぶ

青汁といってもいろいろありますからどれが良いのか迷ってしまいます。
そこで青汁の種類や成分などを比較して紹介したいと思います。

青汁の種類

青汁には商品によっていろいろな植物が使われています。
多くの青汁に使われているもので大麦若葉やケールなどがあります。
基本的にはどの青汁も食物繊維やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。
ではそれ以外にそれぞれの青汁の特徴の違いは何でしょうか。
それについて説明していきます。

大麦若葉

大麦若葉は青汁として一番主流の植物ですね。
私も以前から飲んでいたのは大麦若葉です。
比較的飲みやすく、高血圧やむくみに効果が期待できるカリウム多いというのが特徴です。
そして、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)と言う成分が含まれており、抗酸化作用効果があるのがポイントです。
◆オススメ大麦若葉青汁

 

ケール

ケールは大麦若葉に並ぶ青汁に利用されている植物です。
ケールは大麦若葉に比べて飲みにくい青汁が多いようです。
成分で言えば、βカロテンやビタミンが豊富と言うのが特徴です。
βカロテンはビタミンAに変化変化します。
効果としては抗酸化作用や美容効果などが期待できます。
◆オススメケール青汁

 

明日葉

青汁といえば大麦若葉やケールといったイメージですが、最近では明日葉が使われている青汁も増えてきています。
明日葉は非常に栄養分が多くとても注目しています。
食物繊維、ビタミンなどバランスよく多くの栄養素が豊富に含まれています。
ケール等よりも多くの成分は豊富と言う結果がでているようです。
その中でも特に食物繊維が豊富なので便秘や野菜不足の人にはオススメですね。
さらに植物ではほとんど明日葉にしか含まれていないカルコンと言う成分が含まれています。
カルコンには血栓を抑える、抗菌作用、抗酸化作用、内臓脂肪解消などの効果が期待できます。
◆オススメ明日葉青汁

 

 

このように種類でそれぞれ特徴が違いますので、それぞれの目的に合わせて選ぶと良いと思います。